REPAIR

 

当方は、業者専門修理工房です。すみませんが一般の方の修理は受けておらず、当方の楽器を所有している方のみ、当方の楽器以外もお持ちの楽器の修理を受け付けています。

ミュージシャンから来る仕事の多くはネック周りの修理です。(改造やリフィなどは割と少ないです。)それまで慣れた弾き心地、出音を崩す事の無い様に仕上げ、持った瞬間に違和感がなく何も言わず弾いて貰えるようになるまで数年かかりました。真空管AMPは、オーバーホールやメンテナンスと音質向上、Effectorは、不良か音質向上が主です。楽器店からは、販売できるように楽器、AMP、Effectorの修理で、その楽器の金額、程度、状況に合わせた最良の修理を選択するようにします。販売するものなので、費用が掛けられない、そこまでしっかり修理しなくても、という事もありますので。メーカーから初期不良やそのままでは日本市場で販売できない質なので、販売できるように修正やひどいときは作り直し等々。故に当方の仕事は、表に出せない事ばかりなのです。

RECENTRY

随時更新中!
 

Blaster Bass 1980’s BGが壊れて弾けないので、パーツの交換です。

マニアックかも知れませんが、FACTER、BLASTERというヘッドレスベースがありました。 今回は、BGの再生です。こんなパーツがあるのでしょうか・・・・。4弦のレバーが針金なのです。   実は、あるんですねー。マニア […]

Honey ScrollBass 1960’s ヘッドの渦巻きが割れているけど外れていない?

こんなにズレているのに外れていない。なぜでしょう??   なるほど、ねじで取り付けて合ったのですね。接着面をきれいにして接着剤を適量塗ります。   傷がつかないように接着して仕上げです。今回は塗装は無し、黒く塗って終わり […]

RICKENBACKER 360-12MG 1980’s トラスロッドの調整は、無理に回さない様に。

比較的ある修理なのですが、ロッドを無理に締めすぎると指板が剥がれます。これはロッドが 奇跡的に曲がらず、埋め木の接着が弱くて剥がれることが考えられます。   やはり、ロッドの曲がりは少なくねじ山もきれいに残っています。ま […]

MORE CASE STUDY